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楽山舎通信

わたじん8の日記です

CANYON乗りとなる

ロードバイクを買った。

昨年あたりから、「ディスクロード」に興味を持ち、探りを入れていたのだが、行きつけのショップで予算内で購入できるディスクロードは、トレックドマーネの一種のみ。

まあ、それでも良かったのだが、トレックのカラーリングがどうにも気に入れない。

2017モデルのディスクロードで、他のメーカーで選択肢があるかというと、キャノンデールシナプス105のディスクってのが候補に上がったのだけど、なぜか国内販売はなくて、海外通販から個人輸入という形での購入しかなかった。

ディスクは見送って、エモンダのカリフォルニアスカイブルーでも買うかと思っていたところ、WEBの記事でCANYONのディスクロードの記事を見かけて一気に関心を強くした。

ディスクロードで、チェーンリング5236。しかもアルテグラ組み。最後の決めては「ストームグリーン」という、渋い深緑。

「こんなバイクがほしかったのだ」と、一気に惚れ込んでしまった。

しかし、問題となるのは「メーカー直販」。日本国内に代理店があるわけでもなく、購入後のメンテナンスも、基本的に自己責任。ネットで検索してみると、どうやら国内の自転車店には毛嫌いされているようで、そのあたりが今でも引っかかってるのだけど、試しってことでオーダーしてみた。

注文して2週間で到着した。発送連絡と到着予定日の報告、そして、オンラインによる追跡。きわめてスムーズで、安心感のあるものだった。ただし、というか、ある程度予測はしていたが、最終的なクロネコの配達で、1万4千円ほどの消費税を支払うことになった。

開梱して、組み立てもいたってスムーズ。なのだが、スルーアクスルのため、クイックリリースのレバーが見当たらず、一瞬あせったのだが、シンプルなピンを六角レンチで回すという、非常にシンプルな作りだった。

 

今まで乗っていたロードバイクはトレックのアルミ。

初めてのカーボン。それよりも、いろいろと違うことがあって、最初は「大丈夫か?」と不安になったのだが、片面SPDペダルをつけて走り出すと、それまでの不安は一蹴された。

付属してきたサドルが合わないのは想定内で、そのサドルの高さと角度決めにも、多少の時間はかかりそうだが、ハンドル握ってペダル回す時の身体の感覚は、トレックに乗っているのと変わりないほどのしっくり感だった。

 

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